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【2026年最新】格安SIMおすすめランキング8選|月1,000円台から使える人気プランを比較

masaki

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「格安SIMにしたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」と迷っていませんか?

格安SIMは大手キャリアより月数千円安くなる一方で、料金・データ容量・通話・速度のどこを重視するかで最適な1社が変わります

選び方を間違えると「思ったより高い」「昼に遅い」と後悔しがちです。

そこで本記事では、人気の格安SIM8社を料金・データ・通話・実測速度で徹底比較

30秒診断と早見表で、あなたにぴったりの1社が見つかるように解説します。

格安SIM(MVNO)とは?大手キャリアと何が違う?

格安SIMとは、NTTドコモ・au・ソフトバンクから通信回線を借りて格安で提供する「MVNO(仮想移動体通信事業者)」のサービスです。

月額料金は大手キャリアの3分の1以下になることも多く、家族4人で乗り換えると年間10万円以上の節約になるケースもあります。

なお、ahamo・povo・LINEMOはドコモ・au・ソフトバンクが直接運営する「オンライン専用プラン」であり、厳密には格安SIM(MVNO)とは異なります。

しかし月額3,000円前後で使えるため、本記事では格安SIM的な選択肢として合わせてご紹介します。

格安SIMを選ぶ4つの判断軸

判断軸こんな人に重要確認ポイント
① 月額料金とにかく安くしたい月何GBで何円か。無制限の場合の上限金額
② 通信速度動画・テレワークをよく使うみんそく実測値(特に昼12時台)で確認
③ 通話・かけ放題家族・仕事の電話が多い無料通話の有無・かけ放題オプション料金
④ サポート体制スマホ操作が不安・店舗が必要実店舗の有無・チャット・電話サポート

この4軸で「自分が何を最優先にするか」を決めると、後悔しない選択ができます。

【30秒診断】あなたに合う格安SIMはどれ?

あなたの優先事項おすすめプラン月額目安
💰 とにかく安さ重視日本通信SIM・IIJmio月850円〜
📶 速度安定重視(昼間も速い)UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO月990円〜
📱 データ無制限重視楽天モバイル月3,278円
💚 LINEをよく使うLINEMO月990円〜
📞 電話をよくかける楽天モバイル(かけ放題無料)月1,078円〜
👨‍👩‍👧‍👦 家族まとめて節約楽天モバイル最強こども割家族4人で月1万円以下も可

上の表で自分の優先事項を確認したら、以下の比較表で各社の料金を細かく見てみましょう。

格安SIM 料金・スペック 一覧比較表(2026年最新)

キャリア月額料金データ量通話速度eSIMおすすめな人
楽天モバイル1,078〜3,278円無制限かけ放題無料◎(4G/5G)通話多め・データ無制限希望
ahamo2,970円30GB5分無料◎(ドコモ品質)ドコモ品質・海外利用あり
LINEMO990〜2,728円3〜20GB有料◎(SB品質)LINEヘビーユーザー
povo2.00円〜トッピング制有料◎(au品質)サブ回線・使わない月あり
UQモバイル2,365円〜4〜15GB有料○(安定)速度安定・auひかりユーザー
mineo850〜2,178円1〜20GB有料△(混雑時遅い)コスパ重視・フリータンク活用
IIJmio850〜2,740円2〜30GB有料△(混雑時遅い)サブ回線・老舗の安心感
日本通信SIM290〜2,178円1〜30GB70分含む△(混雑時遅い)固定費最小化希望

格安SIM・オンライン専用プランの実測速度比較(2026年最新)

以下はみんなのネット回線速度(みんそく)の直近3ヶ月の実測平均値です(2026年6月10日時点)。

サービス種別Ping平均下り速度昼(12時台)
ahamoオンライン専用(ドコモ)45ms126.5Mbps84.96Mbps
povo2.0オンライン専用(au)39ms113.6Mbps99.76Mbps
LINEMOオンライン専用(SB)42ms111.7Mbps98.2Mbps
楽天モバイルキャリア(楽天)50ms87.7Mbps60.66Mbps
IIJmio格安SIM(MVNO)57ms69.3Mbps23.12Mbps
mineo格安SIM(MVNO)61ms65.7Mbps27.73Mbps

出典:みんなのネット回線速度(みんそく) 直近3ヶ月平均(2026年6月10日時点)

昼(12時台)は特に遅くなりやすい時間帯です。

ahamo・povo・LINEMOはキャリア回線を直接使うため昼でも比較的安定していますが、IIJmio・mineoは昼に大きく速度が落ちることがあります。

格安SIMおすすめランキング8選【1社ずつ徹底解説】

ここからは、上の比較表に登場した8社を「料金・通信速度・使いやすさ」のバランスで順位づけし、1社ずつ特徴・メリット・デメリット・向いている人を解説します。

自分の使い方に近いものを見つけてください。

1位:楽天モバイル|通話もデータも無制限で使いたい人に

データ無制限で月3,278円、専用アプリでの国内通話が無料という万能型。

使った分だけ料金が変わる段階制で、あまり使わない月は1,078円まで下がります。

メリット:データ無制限・かけ放題が標準で無料・楽天ポイントが貯まる/使える。
デメリット:自社回線エリアは都市部が中心で、地下や建物の奥では繋がりにくい場所もあります。

向いている人:電話をよくかける人、データ量を気にせず使いたい人。

楽天モバイルの弱点をもっと詳しく知りたい方は、楽天モバイルのデメリットで7つの注意点と向かない人を解説しています。

2位:日本通信SIM|とにかく固定費を最小にしたい人に

月290円から使える業界最安クラスのMVNO。20GB+70分通話で2,178円のプランが特に人気で、ドコモ回線を使うため全国どこでも使えます。

メリット:料金が圧倒的に安い・全国対応・申し込みがシンプル。
デメリット:昼12時台などの混雑時間帯は速度が落ちやすく、店舗サポートはありません。

向いている人:Wi-Fi中心の生活で、スマホ代をできるだけ抑えたい人。詳しくは日本通信SIMの評判・口コミを徹底解説した記事もあわせてご覧ください。

3位:ahamo|速度の安定と海外利用を両立したい人に

ドコモが直接提供する30GBで月2,970円。5分以内のかけ放題が込みで、ドコモ品質の安定した速度がそのまま使えます。

メリット:速度が安定・海外82カ国で追加料金なしで使える・大盛りオプションで100GBにも拡張可。
デメリット:店頭サポートは有料で、3GB以下の小容量プランがありません。

向いている人:速度を重視する人、出張や旅行で海外を使う人。

4位:UQモバイル|昼間も速い安定回線とサポートが欲しい人に

auのサブブランドで、格安SIMの弱点である「昼の速度低下」が起きにくいのが強み。全国の店舗で対面サポートも受けられます。

メリット:混雑時間帯でも速度が安定・au PAY還元・実店舗でサポート可能。
デメリット:格安SIMの中では月額がやや高めです。

向いている人:速度の安定と店舗サポートの両方を重視する人。

5位:mineo|コスパと独自サービスの自由度を求める人に

月850円から使える老舗MVNO。「マイそく」や余ったデータを分け合える「フリータンク」など、独自のユニークなサービスが魅力です。

メリット:ドコモ・au・ソフトバンクの全回線に対応・データの分け合いが可能・利用者コミュニティが活発。
デメリット:混雑時間帯は速度が落ちやすい点に注意。

向いている人:コスパを保ちつつ、サービスの自由度や節約の工夫を楽しみたい人。

光回線とのセット割も検討中なら、mineo×光回線のセット割を解説で関西エリアのeo光セット割のシミュレーションをまとめています。

6位:LINEMO|LINEを毎日たくさん使う人に

ソフトバンク回線を使うオンライン専用プラン。LINEの通信量がカウントされない「LINEギガフリー」が最大の特徴です。

メリット:ソフトバンク品質で安定・LINEが実質使い放題・3GB990円のミニプランあり。
デメリット:店舗サポートとキャリアメールがありません。

向いている人:LINEのトークや通話を多用する人。

7位:IIJmio|端末も一緒に安く買いたい・サブ回線が欲しい人に

20年以上の実績を持つ老舗MVNO。2GB850円からの細かい料金プランとeSIMに対応し、端末のセット販売が安いことでも知られます。

メリット:料金プランの選択肢が豊富・端末セットが格安・長年の運用実績による安心感。
デメリット:混雑時間帯は速度が低下しやすいです。

向いている人:サブ回線が欲しい人、スマホ本体も同時に安く手に入れたい人。

IIJmioを検討中の方は、IIJmioの評判・口コミで実際のユーザーの声とメリット・デメリットを確認しておくと安心です。

8位:povo2.0|たまにしか使わない・維持費を0円にしたい人に

au回線を使い、基本料0円で必要な分だけ「トッピング」してデータを購入する新しいスタイル。使わない月は維持費がほぼかかりません。

メリット:基本料0円で維持できる・使う月だけデータを購入・180日に一度の利用で回線を維持。
デメリット:自分でトッピングを管理する必要があり、毎日たくさん使う人には割高になることも。

向いている人:サブ回線として持ちたい人、月によって使う量に波がある人。

格安SIMへの乗り換えを今すぐ始める

大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、月3,000〜5,000円の節約が見込めます。

年間で3万6,000〜6万円の差になります。

格安SIMのよくある質問(FAQ)

Q1. 格安SIMに乗り換えると電話番号はそのまま使えますか?

はい。MNP(番号ポータビリティ)という仕組みで、今の電話番号のまま乗り換えられます。

2023年5月からは「MNPワンストップ」が導入され、以前は必要だったMNP予約番号の取得が不要になりました。

Q2. 格安SIMは本当につながりにくいですか?

エリアは大手キャリアとほぼ同じです(同じ回線を借りているため)。

ただし昼12時台はユーザーが集中して速度が落ちることがあります。

ahamoやpovoはこの影響を受けにくく、mineoやIIJmioは昼に速度低下が目立ちます。

Q3. 格安SIMに乗り換えたらキャリアメールは使えなくなりますか?

乗り換え後は@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどのキャリアメールが使えなくなります。

Gmailなど無料メールへの移行が必要です。

なお、ドコモはドコモメールを月額330円で継続できるサービスがあります。

Q4. SIMロック解除は必要ですか?

2021年10月以降に発売されたスマホはSIMロックフリー義務化により、原則ロック解除不要です。

それ以前の機種は念のため各キャリアのWebサイトからSIMロック解除手続きをしておくと安心です。

無料でできます。

Q5. 家族全員で格安SIMに乗り換えたら節約になりますか?

4人家族の場合、大手キャリアから格安SIMへ全員乗り換えると月1〜2万円の削減になるケースが多いです。

楽天モバイルなら4人で月13,112円(1人あたり3,278円)。

大手キャリアの家族4人分(月2〜3万円)と比べると大幅な節約になります。

まとめ|自分に合った格安SIMで固定費を見直そう

格安SIMは「料金・データ容量・通話・速度」のどこを重視するかで最適な1社が変わります。

とにかく安くしたいなら日本通信SIM、大容量・無制限+かけ放題なら楽天モバイル、ドコモ品質で安定を求めるならahamo、LINEをよく使うならLINEMOが有力です。

大手キャリアから乗り換えれば、月3,000〜5,000円・年間で最大6万円の節約も十分可能です。

スマホ代を見直せたら、次は自宅のネット代です。光回線の工事が難しい方や手軽に済ませたい方は、工事不要のホームルーター(置くだけWiFi)もあわせて検討すると、通信費全体をさらに下げられます。

まずは30秒診断と比較表で、あなたにぴったりの1社を見つけてみてください。

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会社員・通信費節約歴10年以上
都内在住の会社員。家族4人(夫婦+子ども2人)の通信費を、大手キャリア時代の月35,000円から月9,000〜11,000円まで削減した経験があります。楽天モバイル・ahamo・povo・IIJmioなど格安SIMを実際に契約・利用しながら、非エンジニアの会社員目線でわかりやすい情報発信を心がけています。
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