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ahamoとpovo2.0を比較|固定料金と従量制、どちらがお得?

masaki

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ahamoとpovo2.0は、どちらもau・ドコモ系の大手品質を安く使えるプランですが、料金の仕組みが根本的に違います。

ahamoは月20GB固定で2,970円、povo2.0は基本料0円で必要な時だけデータを購入するトッピング制です。

毎月安定してデータを使うならahamo、使わない月がある・サブ回線として持ちたいならpovo2.0が向いています。

この記事で7つの観点から比較します。

ahamoとpovo2.0の比較表

比較項目ahamopovo2.0
運営NTTドコモau(KDDI)
回線ドコモau
基本料金2,970円(20GB)0円
3GBのコスト2,970円(20GBまで同額)990円
20GBのコスト2,970円2,700円
無制限大盛り100GBで4,950円なし
通話5分かけ放題込み22円/30秒
海外データ20GB込み(82カ国)トッピング別途
eSIM対応対応
サブ回線向き◎(0円維持可)

料金比較:固定制 vs トッピング制

ahamoの料金

ahamoは月20GBで2,970円の固定料金です。1GBしか使わなくても、20GB使い切っても同額です。

大盛りオプション(+1,980円)で100GBまで使えます。

5分かけ放題が標準で含まれているため、通話込みの実質コストはかなりお得です。

povo2.0の料金

povo2.0は基本料0円で、必要な量だけデータをトッピング購入します。

トッピング料金有効期限
1GB220円7日
3GB990円30日
20GB2,700円30日
60GB6,490円90日
データ使い放題(24時間)330円24時間

20GBをpovo2.0で買うと2,700円でahamoの2,970円より270円安いです。ただし通話料が別途かかる点を考慮する必要があります。

通信速度・エリア比較

ahamoはドコモ回線を使用し、日本全国どこでも安定した接続が期待できます。

地方・山間部・地下でも繋がりやすく、安定感は国内最高水準のドコモ品質です。

povo2.0はau回線を使用します。au回線もドコモと並んで国内最大級のカバレッジを誇りますが、特定のエリアではドコモが強い場合があります。

都市部ではどちらも快適に使えます。地方に住んでいる・旅行が多い場合はエリアマップで自分の行動範囲を確認してから選ぶと安心です。

通話比較

ahamoは5分以内の国内通話が何回でも無料です(月の回数制限なし)。5分を超えると22円/30秒が加算されます。

普通の電話番号からそのままかけられるため使い勝手が良好です。

povo2.0は通話料22円/30秒が基本です。通話定額オプション(5分/月550円・完全無制限/月1,650円)を追加することもできます。

電話をよくかける人はahamoの方が総コストが安くなりやすいです。

海外利用比較

ahamoは82の国・地域で追加料金なしで使えます。

国内の月20GBの中で海外でもそのまま使える仕組みです。

povo2.0は海外データ用のトッピングを別途購入する必要があります。

海外出張・旅行が多い場合はahamoが断然便利です。

サブ回線としての活用

povo2.0の最大の強みは月0円で維持できる点です。

メイン回線とは別にサブ回線として持つ使い方に最適です。

例えばahamoをメインで使いながら、povo2.0をデータが足りない時の補充や緊急時の予備として持つ組み合わせが人気です。

ただし180日以上有料サービスを利用しないと契約が解除される場合があるため、半年に1回は最小トッピング(220円)を購入しておくと安全です。

こんな人におすすめ

ahamoをおすすめする人

  • 毎月15〜20GBを安定して使う
  • ドコモ品質の通信を安定して使いたい
  • 海外出張・旅行が多い
  • 通話をよくかける(5分無料込み)
  • ドコモからシンプルに乗り換えたい

povo2.0をおすすめする人

  • Wi-Fi中心で使うデータが少ない
  • サブ回線として0円で電話番号を維持したい
  • 使わない月がある(旅行中・帰省中)
  • au回線を使いたい
  • 短期間だけデータを追加したい

よくある質問

Q. 毎月20GBピッタリ使う場合はどちらがお得?

通話をしない場合はpovo2.0(2,700円)の方がahamo(2,970円)より270円安いです。

ただし通話が月に数回あるとahamoの5分無料込みの方がお得になります。

Q. povo2.0は本当に0円で維持できる?

データを一切使わない月は0円です。

ただし180日以上有料サービスを利用しないと契約が解除される可能性があります。

半年に1回220円のトッピングを購入しておくのが安心です。

Q. ahamoはドコモのスマホ以外でも使える?

はい、SIMロック解除済みのスマホであればiPhoneなどでも利用できます。

ドコモで購入したスマホはSIMロック解除が必要な場合があります。

Q. どちらも解約金はかかる?

どちらも最低利用期間・解約金はありません。いつでも解約できます。

Q. ahamoとpovo2.0はどちらが実質安いですか?

A. 毎月20〜30GB使うならahamoの方が割安です。

povo2.0で30GBを購入すると2,970円になりahamoと同額です。

使わない月がある・サブ回線として持つ場合にpovo2.0のコスパが光ります。

Q. povo2.0はサブ回線として使えますか?

A. 使えます。メイン回線を別に持ちながらデータが足りない月だけトッピングするという使い方が人気です。

基本料0円ですが、180日に1回以上のトッピング購入(990円以上)が必要です。

まとめ

ahamoとpovo2.0の違いは「固定制か、トッピング制か」という料金の仕組みにあります。

毎月コンスタントに使う・海外利用があるならahamo、使わない月がある・サブ回線として持つならpovo2.0が向いています。

また通話をよくかける場合は5分無料込みのahamoの方が総コストを安く抑えられます。

自分の使い方に合った方を選んでみてください。

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マサキ
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会社員・通信費節約歴10年以上
都内在住の会社員。家族4人(夫婦+子ども2人)の通信費を、大手キャリア時代の月35,000円から月9,000〜11,000円まで削減した経験があります。楽天モバイル・ahamo・povo・IIJmioなど格安SIMを実際に契約・利用しながら、非エンジニアの会社員目線でわかりやすい情報発信を心がけています。
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