あなたにぴったりの格安SIMは?料金・データ・通話で比較!

「スマホ代をもっと節約したい!」と思っているあなた、格安SIMに興味はありませんか?
最近では、月々の料金がぐっと安くなるだけでなく、大容量プランやかけ放題プランも充実してきていて、自分にピッタリのプランを選びやすくなっています。
でも、「格安SIMってたくさんありすぎて、どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、料金の安さ・データ容量・通話の使いやすさの3つのポイントでおすすめの格安SIMを比較!
あなたにピッタリの格安SIMを見つけるお手伝いをします。
「スマホ代を節約しながら、快適に使いたい!」という方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
格安SIMとは?

格安SIMの内容について触れておきます。
格安SIMとは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と比べて、安い料金でスマホを使える回線のことです。
格安SIMを提供する会社は、大手キャリアの通信回線を借りてサービスを提供しているため、設備コストがかからず、その分安い料金でスマホを使うことができます。
利用者にとっても通信費を節約できるため基本的にはまず格安SIMを検討することがおすすめです。
格安SIMに乗り換える方法についてはこちらの記事でも紹介しています。

目的別!あなたに合う格安SIMの選び方

料金重視の人向け(できるだけ安く使いたい!)
料金の安さが魅力の格安SIM
- Wi-Fi環境が整っている人
- 最低限のデータでOKな人
低価格で利用できる格安SIMとして、以下のプランが人気です。
日本通信SIM シンプル290プラン

日本通信SIMはなんと月額290円(税込)で1GBのデータ通信が可能です。
Wi-Fi環境下でほとんど通信をしない方でスマホのみ持っておく必要がある方や長期間使わない期間がある方には最適なプランです。
また通話料は30秒あたり11円とリーズナブルです。

HISモバイル 自由自在2.0プラン
HISモバイルの自由自在2.0プランは
月額280円(税込)から利用可能で、データ使用量に応じて料金が変動します。
1GBまでは550円、3GBまでは770円、7GBまでは990円と低用量プランが充実しています。

HISモバイルはドコモ回線なので回線も安定しています。
楽天モバイル 最強プラン

- 3GBまで月額1,078円
- 無制限でも月額3,278円
とデータ使用量に応じて料金が変動します。
唯一無制限プランがある回線となっており利用料金は使った分で変わってきます。
ただしエリアによっては電波が入りにくいエリアがあるので対応エリアであるかどうかを確認しましょう。

また通話は専用アプリ「Rakuten Link」を利用することで、国内通話がかけ放題になります。
使える人には非常にお得になるプランが多い楽天モバイルです。一度試してみて下さい。
大容量プランがある格安SIM
こんな人におすすめ(例:外出先でも動画視聴する人、SNSをたくさん使う人)
大容量のデータ通信を必要とする方には、以下のプランが適しています。
ahamo
ahamoはドコモのオンライン専用プランです。
通常の30GB(2,970円/月)に80GBの大盛りオプション(1,980円/月)を追加すれば
110Gまでを4950円で使うことが可能です。
- データ容量:110GB(大盛りオプション適用時)
- 月額料金:4,950円(税込)

ドコモの高品質な通信回線を利用できるため、通信速度が安定していて安心して使えます。
また海外データ通信が追加料金なしで利用できるため、海外旅行や出張が多い方にもおすすめです。

申し込みはこちらから
日本通信SIM 合理的プラン
日本通信SIMの合理的プランは50Gで月額2,178円(税込)と驚異的な安さです。
- データ容量:50GB
- 月額料金:2,178円(税込)
ドコモ回線を利用しているため、通信品質が安定していますがデメリットとして混雑する時間帯に回線速度遅くなる傾向があります。
イオンモバイル
イオンモバイルは段階制で価格が変わっている格安SIMです。
- データ容量:50GB/100GB
- 月額料金:3,608円/6,358円(税込)

他の格安SIMよりは少し割高感はありますがイオンの店舗でサポートを受けられるので、初心者の方でも安心です。
家族でデータ容量を家族の人数でシェアできるプランもあります。
例えば家族4人で60GBのシェアプランを契約すると1人あたり1,342円/月となります。

複数人で利用するにはお得になりやすいプランです。
IIJmio「ギガプラン 55GB」
IIJmioでは月額3,900円(税込)で55GBのデータ通信が可能です。

プランも細かくデータシェアや追加チャージも柔軟に対応しています。
かけ放題プランがある格安SIM
こんな人におすすめ(例:仕事で通話が多い人、家族と長電話する人)
通話を多く利用する方には、以下のかけ放題プランがある格安SIMがおすすめです。
ahamo
ahamoは5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションも比較的安価に利用できます。
データ通信量も豊富で、通話とデータ通信のバランスを重視する方におすすめです。

基本プラン
- 月額料金: 2,970円(税込)
- データ容量: 30GB
- 国内通話: 5分以内の国内通話が無料
- 海外データ通信: 82の国と地域で30GBまで追加料金なしで利用可能
通話オプション
5分を超える国内通話が多い場合は、「かけ放題オプション」を追加できます。
かけ放題オプション: 月額1,100円(税込)で、国内通話がかけ放題となります。

mineo
mineoは独自のサービスが特徴の格安SIMです。
マイそくと呼ばれる平日の12時台はかなり遅くなる代わりに使い放題になるという変わったプランもあります。

月額料金については以下の通りです。

オプションとして以下のかけ放題サービスも利用できます。
- 月額550円(税込)で10分かけ放題
- 月額1,210円(税込)無制限でかけ放題

10分以内の通話が多い方にはお得につかえて料金も抑えられやすいプランですね。
日本通信SIM 合理的みんなのプラン
日本通信SIMは現時点で最安クラスの格安SIMです。
月額1390円で20Gの通信と通話5分かけ放題、月70分無料通話のどちらかを選べます。
先ほどのシンプル290円プランについてもかけ放題をオプションで追加できます。
- 通話5分かけ放題オプション 月額390円で5分以内の通話がかけ放題
- 月70分無料通話オプション 月額390円で合計70分まで無料
- 通話かけ放題オプション 月額1,600円でかけ放題
こだわりが無ければこれで十分といえるほどコスパの良いプランです。
格安SIMを選ぶ際の注意点

通信速度やエリアの確認
格安SIMは大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、通信速度やエリアがキャリアごとに変わってきます。
基本的には現在お使いのキャリアの回線を利用すれば同じように使うことは可能です。
キャリアを変更して使用する場合は契約前に、利用予定の地域での通信状況を確認することが重要です。
楽天モバイルなどではエリアマップや通信シミュレーションが提供されており、事前に電波状況をチェックできます。
サポート体制
格安SIM事業者は、大手キャリアに比べて店舗数が少なく、サポート体制が限定的です。
例えば、APN設定(データ通信設定)など基本的なサポートは提供されますが、複雑な設定やトラブル対応は自己解決を求められる場合があります。
リアル店舗を持つイオンモバイルや楽天モバイルは比較的サポートが充実しているため、初心者にはおすすめです。

- auのサブブランド UQモバイル
- ソフトバンクのサブブランドYmobile
も店舗があるのでキャリアと変わらないサービスを受けることも可能です。


自分のスマホが対応しているか
スマホが格安SIMで利用可能かどうか確認する必要があります。
特に、SIMロック解除済みでも周波数帯が対応していない場合、その格安SIMは使えません。
格安SIMの回線がお使いのスマホに対応しているか確認しましょう。
まとめ:自分に合った格安SIMを選ぼう!
今回の記事では用途別におすすめの格安を紹介しました。
料金でいくと日本通信SIMがどの項目に入ってきており一番コスパ良いと思います。
その他の格安SIMもそれぞれ特徴があるのであなたに合ったプランを選んでみて下さい!
料金重視の人向け
- 日本通信SIM シンプル290プラン
- HISモバイル 自由自在2.0プラン
- 楽天モバイル 最強プラン
大容量プランがある格安SIM
- ahamo
- 日本通信SIM 合理的プラン
- イオンモバイル
かけ放題がある格安SIM
- ahamo
- mineo
- 日本通信SIM 合理的みんなのプラン